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SMO の定義: PMOのようで、そうではない理由

プロジェクト管理オフィス(PMO)からサービス管理オフィス(SMO)に、ITの世界を定義づけるのは、定義し難い奇妙な用語でいっぱいです。 ITILブルースに記載されたブログ記事では、SMOとは何かを説明しようと試みています。 SMOが何であるかを説明する6のものから始めることにしましょう。

  1. 組織の専用部分
  2. サービス管理に関する専門知識の出所
  3. 顧問
  4. 組織を確実に啓蒙し更新している知識の所有者
  5. 尺度について定義、収集、測定する測定者
  6. 最高管理者、CIO、プロセスやサービスの所有者を含むステークホルダーの管理者

しかし、SMOはPMOではありません。両者はよく協力して作業しますが、同じものではありません。 SMOは、PMOとの共有サービスやPMOの延長であるかもしれませんが、それは、具体的にプロジェクトのためのものではありません。その定義は未だ不明瞭かもしれませんが、両者を別々の関連エンティティとして考えるのを忘れないでください。両者は手に手を取ることもありますが、SMOは独自で立つことができるのです。

約 Rachel Ginder

Rachel Ginder was a staff writer for CAI's Accelerating IT Success and joined the team in 2013. She also helped with social media and research.

また、チェック

モーレツ社員の結末は最悪のリーダー?

トップに上り詰めるためには、毎日を最大限に頑張って働かなければならないと思ってはいませんか?実は、どこかの時点で息抜きすることが大事なのですと、ハーバード・ビジネス・レビュー(Harvard Business Review)のロン・フリードマン(Ron Friedman)は勧めています。息抜きをすることによって、マネジャーやリーダーとしてのキャリアを生き残ることができるのです。それは以下のような理由からきています。 エグゼクティブ・コーチであるマーシャル・ゴールドスミス(Marshall Goldsmith)は自著の中で、自らのゴールに「取り憑かれる」ようになってしまうかのように常軌を逸した優れた業績を上げる人たちのメンタリティには賛成できないと述べています。それには、勝つことにこだわり過ぎたり、付加価値を付けることにこだわり過ぎたりする変わった考え方も関与していることもその中で述べています。問題は、成功することの価値ではなく、自分のキャリアの中で更に成功を収めるには息抜きすることが必要になる場合に、息抜きをすることができないことにあるのです。 結局のところ、身体的にも精神的にもストレス過剰となり、人と人との対人関係を処理する能力が欠けてしまうことにあります。専門能力において百戦錬磨のビジネス戦士が一旦は勝ち抜いたとしても、職位が上がるにつれて、今度は人との対人関係の手腕がものを言うようになってきます。フリードマンはそのことを次のように説明しています。 私たちは組織の中にあって職位が上であればあるほど、複雑な意思決定を迫られるようになります。研究の結果次のようなことが明らかになっています。不確実な状況の中をうまく舵取りしながらリスクに対応していかなければならない場合、私たちは疲れていると判断力が極端に落ちてしまいます。判断の選択肢が多くなればなるだけ、より多くのエネルギーを体内に蓄えておく必要があります。しかし、働き過ぎや働き過ぎから来る睡眠不足により問題点を明確に捉えることができなくなり、また創造的な問題解決策を見出すことができなくなってしまうのです。 原文(英語)を読むには: https://hbr.org/2014/12/working-too-hard-makes-leading-more-difficult

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