ホーム / リスク管理 / 欲しい物リストからリスクブランディングを確認して外そう

欲しい物リストからリスクブランディングを確認して外そう

我々の中には、年末休暇のすべてのコマーシャルで新しいハイテクなおもちゃを見るように、リスク・ブランドを見ている者もいる。我々はそれが欲しくて、今欲しいと願う。クリスマス後のセールまで誰が待つことが出来るだろうか。しかし、持つ価値があるものは働いて買うほどの価値があり、リスクブランドは間違いなく持つだけの価値があるのものだ。

カール·プリチャード(Carl Pritchard) 氏は、強力なリスク・ブランドを確立する4大ステップをここで伝えている。第一に、自分の目標を特定する。第二に、その目標をサポートするポートフォリオを構築する。第三に、そのポートフォリオの背後のイメージを見つける。最後に、自分のイメージをサポートする言語を使用する。

あなたはその「リスクの人」であろうか。あるいは、教祖や魔術師により近いのだろうか。自分のイメージが分かったら、それがジュアルなものであれ、正式なものであれ、そのイメージに即してコンテンツをすべて構築することが容易になる。その後は自分の欲しい物リストから新たなリスク・ブランドをチェックすることに一歩近づくわけで、世界にそのリスク・ブランドを披露することができるだろう。

元の投稿 (英語) はこちらからどうぞ: http://carlpritchard.com/blog/i-want-a-risk-brand-really-me-too

約 Rachel Ginder

Rachel Ginder was a staff writer for CAI's Accelerating IT Success and joined the team in 2013. She also helped with social media and research.

また、チェック

ITプロジェクトが失敗する3つの要因

ITプロジェクトに対するビジネス要件は、「永遠に続くものを作り上げる」から「変更できるように設計する」へと目的が変わり、その結果、状況が複雑化してしまい、プロジェクトが憂慮すべき頻度で失敗する事態が生じています。パール・チュー(Pearl Zhu)はブログの中で、プロジェクトの失敗は3つの根本原因に起因するとしています: スポンサーのエゴ ロスの忌避 確率の無視 スポンサーというものは往々にして、成功する可能性を犠牲にしてでもプロジェクトが失敗しないように舵取りをしようと試みるものです。その理由はただ単にリスクを避けるという単純なものであるかも知れませんし、或いは、スポンサーが個人的利益を得る目的でプロジェクトを操作しているためのものであるかも知れません。別のシナリオとしては、プロジェクトのスポンサーが全ての必要とされる変更に喜んで関与し、監督するけれども、それは最初のうちだけというような状況です。それは、時間が経過するにつれて、スポンサーのプロジェクトに対する興味がその意気込みと後押しと共に薄れてしまうというものです。 顧客のためにプロジェクトを成功させると言うことは、言うは易し行なうは難しです。成功するための適切な物差しなくしては、プロジェクトチームは暗闇の中で火を灯すようにもなります: 必要とする要件、プロジェクトマネジャー、悪しき規範等々全てを列挙することはできますが、結局のところ、次のような3つの要因が絡み合ってプロジェクトは失敗に終わります:専門知識の欠如、停滞した又は時代遅れのIT能力、そして会社全体にわたるコミュニケーション体制が機能していないことが挙げられます。 ITプロジェクトの30%が完全に失敗すると推定されています。またプロジェクトの70%までが顧客の期待に応えることができないとも言われています。プロジェクトのリスクを適切に分析することは、失敗を防止するための第一のステップであることは勿論のことです。結局のところ、信じられないことが実際に発生してしまうことは避け得ないものであると言えるでしょう。 原文(英語)を読むには: http://futureofcio.blogspot.com/2015/01/three-aspects-of-it-project-failures.html

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

We use cookies on our website

We use cookies to give you the best user experience. Please confirm, if you accept our tracking cookies. You can also decline the tracking, so you can continue to visit our website without any data sent to third party services.